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SNS映え確実!結婚式フォトブースの作り方とアイテム選び

更新日:2025/08/23

結婚式準備で頭を悩ませていませんか?ゲストとの思い出を残すフォトブースは今や結婚式の定番アイテム!でも「おしゃれなフォトブースってどう作るの?」「予算をかけずに素敵に見せるコツは?」と疑問をお持ちの花嫁さん、必見です!この記事では、SNS映え間違いなしの結婚式フォトブースの作り方から、予算別のアイテム選び、ゲストが思わず写真を撮りたくなる小物アイデアまで徹底解説します。DIY初心者でも簡単にできるアイデアから、プロ級の仕上がりになる裏ワザまで、すべてお教えします!みんなが「すごい!」と言ってくれるような、特別な思い出スポットを一緒に作りましょう。結婚式当日、ゲストのスマホがフル稼働すること間違いなしですよ♪

1. 【インスタ映え間違いなし】結婚式で大盛り上がり!自作フォトブースの簡単DIY術

結婚式でゲストが自然と集まる人気スポットといえばフォトブース。SNSに投稿したくなるような華やかな空間は、パーティを盛り上げる重要な要素です。プロに依頼すると高額になりがちですが、DIYなら予算を抑えながらオリジナリティ溢れる素敵な撮影スポットが作れます。

まず基本となるのは背景づくり。無地の布やカーテン、大きめの模造紙を活用すれば簡単に統一感のある背景が完成します。ニトリやIKEAの白いシーツやカーテンは2,000円前後で購入でき、コスパ抜群。ホームセンターで木材を購入し、簡易的なフレームを作れば自立するタイプも可能です。

背景に立体感を出すなら、100円ショップの造花やペーパーフラワーがおすすめ。ダイソーやセリアには豊富なデザインペーパーや造花があり、これらを組み合わせて壁一面に貼れば、見栄えのする空間に。特に紙で作る大きなお花は手間はかかりますが、見栄えがよく写真映えします。

また、LEDライトやフェアリーライトを使えば、夜の部でも美しい写真が撮れます。Amazonや楽天で1,000円程度から購入できるイルミネーションは、電池式なら設置場所を選ばず便利です。

小道具も忘れずに準備しましょう。「JUST MARRIED」や「THANK YOU」などのメッセージボードは、厚紙に文字を書いて棒をつけるだけで完成。フォトプロップスと呼ばれる顔写真用の小物は、テンプレートをダウンロードして印刷すれば手軽に作れます。

ウェディングカラーに合わせたバルーンを取り入れるのも効果的。ヘリウムガス入りの浮くタイプや、アーチ状に並べるだけでグッと華やかになります。パーティーシティやニコアンド・ユーなどの専門店で購入するか、100円ショップのものを組み合わせても素敵です。

最後に忘れてはならないのがライティング。自然光が入る場所が理想ですが、難しい場合はリングライトやソフトボックスを活用しましょう。Amazonでは5,000円前後で購入でき、写真の仕上がりが格段に向上します。

DIYフォトブースは準備に時間がかかりますが、前日までに作っておけば当日はスムーズ。ゲストの笑顔とSNSでの拡散は、その苦労を何倍にも報いてくれるでしょう。あなただけのオリジナルフォトブースで、忘れられない結婚式の思い出を作ってください。

2. 思い出を残す特別空間!予算別で見る結婚式フォトブースのおしゃれアイテム集

結婚式のフォトブースは予算に合わせてさまざまなグレードアップが可能です。ゲストが喜ぶ特別な空間づくりに役立つアイテムを予算別にご紹介します。

【5,000円以下の予算で揃えられるアイテム】
・インスタントカメラ:富士フイルムのチェキやコダックのインスタントカメラなら手軽に写真が残せます
・ガーランド:紙製やフェルト製のものはダイソーやセリアでも手に入り、会場の雰囲気を一気に変えられます
・フォトプロップス:100均の画用紙と割り箸で手作りすれば、コスト抑えめでオリジナリティ溢れる小物に

【5,000円~10,000円の予算で揃えられるアイテム】
・バックドロップ:無地の布やタペストリーを背景に使えば、統一感のある写真が撮影できます
・LEDライト:柔らかい光で雰囲気作りができるフェアリーライトやレターライトが人気です
・デコレーションキット:Amazonや楽天で販売されている誕生日パーティーキットを活用すれば、コスパよく空間が完成します

【10,000円~20,000円の予算で揃えられるアイテム】
・花の装飾:造花でアーチやウォールフラワーを作れば、華やかな空間に
・ポラロイドプリンター:スマホで撮影した写真をその場でプリントできるCanonのiNSPiCやHP Sprocketが大活躍
・カスタムバナー:二人の名前や日付入りのオーダーメイドバナーでオリジナル感をアップできます

【20,000円以上の本格的アイテム】
・フォトブース専用プリンター:DNPの写真プリンターをレンタルすれば、プロ品質の写真がその場で提供できます
・本格的な背景スタンド:伸縮可能なバックドロップスタンドと高品質な背景布で、まるでスタジオのような空間に
・デザイナー監修の装飾セット:Etsyなどで販売されている海外デザイナーのウェディングデコレーションは、他にはない洗練された空間を演出できます

どの予算帯でも、カップルらしさを出すポイントとして、二人の趣味や出会いのエピソードを取り入れるのがおすすめです。例えば、旅行好きなら世界地図をバックに旅の思い出の小物を配置したり、音楽好きなら楽器やレコードを飾るなど、ゲストが「ふたりらしい」と感じる仕掛けが喜ばれます。

また、ゲストが自然と写真を撮りたくなる「インスタ映えポイント」を意識すると、より多くの思い出が残ります。高砂席の近くにフォトブースを設置して、新郎新婦との写真も撮りやすくするなど、配置の工夫も大切です。

3. ゲストが喜ぶ!結婚式で使える「映える」フォトブース小物アイデア20選

結婚式のフォトブースを盛り上げるのは小物選びにかかっています!ここでは、ゲストが思わず写真を撮りたくなる「映える」小物アイデアを20個ご紹介します。

【定番小物】
1. フォトプロップス:口ひげ、リップ、メガネなどのついた棒。100円ショップでも手に入りますが、Amazonや楽天市場では結婚式用セットが2,000円前後で販売されています。

2. フォトフレーム:「Just Married」や「Thank You」などのメッセージ入り大きめフレーム。ダイソーやセリアでDIY用フレームを購入し、自分でデコレーションするのもおすすめです。

3. 吹き出しボード:チョークボードタイプなら何度も使い回しが可能。ハンドメイドマーケットminneでは1,500円程度でオーダーメイドも可能です。

4. レターバナー:「WEDDING」「LOVE」などの文字を壁に飾れば背景に。ZARA HOMEやH&Mホームで購入できます。

【季節別アイテム】
5. 春:桜の造花や花びらのコンフェッティ。日比谷花壇やアフロディテで高品質な造花が手に入ります。

6. 夏:麦わら帽子、サングラス、扇子など。東急ハンズでは結婚式向けデザインの扇子が販売されています。

7. 秋:紅葉の造花、ミニかぼちゃ。カインズホームなどのホームセンターで季節の装飾品が見つかります。

8. 冬:ファーのマフラー、サンタ帽、雪の結晶オブジェ。ロフトではクリスマス時期に豊富な品揃えがあります。

【テーマ別アイテム】
9. ヴィンテージ風:古い鍵、アンティーク風の小物入れ。フランフランやアクタスでスタイリッシュな小物が見つかります。

10. 海外風:国旗、旅行カバン型小物。無印良品やIKEAで世界各国をモチーフにした小物があります。

11. ディズニー風:キャラクターの耳カチューシャ、魔法の杖。東京ディズニーリゾートの公式ショップで購入できます。

12. 和風:扇子、和傘のミニチュア、紙風船。浅草の舟和や京都の和雑貨店「かまわぬ」などで本格的なものが手に入ります。

【インパクト大の小道具】
13. LED電飾小物:暗い会場でも映える光るサングラスやステッキ。ドン・キホーテで手頃な価格で購入可能です。

14. 巨大バルーン:写真映えする大きな風船。バルーンショップRUBY(ルビー)ではオーダーメイドバルーンが人気です。

15. フラワーリース:ゲストの頭に乗せて撮影。日本橋髙島屋のフラワーショップ「青山フラワーマーケット」なら高品質なものが手に入ります。

16. メッセージボード:チョークやマーカーで自由に書き込めるタイプ。無印良品のアクリルフォトフレームを活用するのがコスパ◎です。

【DIYで作れる映えアイテム】
17. フォトガーランド:新郎新婦の子供時代の写真を紐でつないだもの。セリアの麻ひもとミニクリップで簡単に作れます。

18. カスタムハッシュタグボード:結婚式のハッシュタグを書いた看板。イトーヨーカドーやニトリの木製ボードを活用しましょう。

19. オリジナルキーホルダー:撮影後に持ち帰れる記念品に。キャンドゥのアクリルキーホルダーキットで作れます。

20. メッセージジャー:ゲストからのメッセージを入れる透明な瓶。カルディなどで販売されているメイソンジャーが人気です。

これらの小物をテーマや会場の雰囲気に合わせて組み合わせれば、ゲストが自然と写真を撮りたくなるフォトブースが完成します。準備する量は招待客の2〜3割分あれば十分です。SNSで拡散されやすい工夫を凝らして、思い出に残る結婚式を演出しましょう!

4. 5分でわかる!SNSで大反響の結婚式フォトブース作り方完全ガイド

結婚式でゲストの思い出を残すなら、フォトブースは欠かせません。特に最近はSNSにアップされることを考慮したデザイン性の高いフォトブース設置が人気です。この章では、誰でも簡単に作れる「SNS映えフォトブース」の作り方を解説します。まず背景選びが重要で、シンプルな白い布やバラの花壁、グリーンウォールなどが定番です。次に照明ですが、リングライトや間接照明を使うことで写真の仕上がりが格段に良くなります。小道具は「LOVE」の文字オブジェや花かんむり、メッセージボードなどがおすすめ。写真プリンターを設置すれば、その場でプリントアウトもできます。設置場所は会場の入り口付近か、受付横のスペースが最適です。ゲストが自然と足を運びやすい動線設計も忘れずに。最近のトレンドとしては、新郎新婦の名前や結婚日が入ったオリジナルフレームを用意したり、季節感を取り入れた装飾を施したりするカップルが増えています。予算を抑えたい場合は、100円ショップの材料を活用したり、友人に手伝ってもらったりするのも良いでしょう。フォトブースがあれば、結婚式の思い出がSNSを通じて広がり、参加できなかった人にも幸せを共有できます。

5. プロが教える!少ない予算でも華やかに見える結婚式フォトブースの裏ワザ

結婚式の予算はどんどん膨らみがちですが、フォトブースは実はDIYで低コストに仕上げられる部分です。ウェディングプランナー歴10年の経験から、少ない予算でも華やかに見えるフォトブースの裏ワザをご紹介します。

まず基本は「焦点を絞る」こと。全体を飾るのではなく、写真の中心になる一カ所に投資します。例えば、背景の中央部分だけに造花を集中させれば、写真に収まる範囲は豪華に見えます。100円ショップのフェイクフラワーでも、同じ色を集めて束にすることで高級感が生まれます。

また光の演出も重要です。100円ショップの電池式LEDライトを戦略的に配置するだけで、プロのような雰囲気が作れます。背景の後ろ側からライトを当てる「バックライト」テクニックを使えば、まるでスタジオ撮影のような効果が得られます。

壁紙サンプルやリメイクシートも強い味方です。ホームセンターで無料や格安で手に入る壁紙のサンプルをコラージュして背景にすれば、オリジナリティ溢れる空間に。特に金や銀の壁紙を部分的に使うとラグジュアリー感がアップします。

紙製のアイテムも活用しましょう。折り紙で作った大きな花や、クレープペーパーで作ったポンポンは見栄えがよく、コストはほぼゼロ。特に白や淡いパステルカラーで統一すると高級感が増します。

最後に、照明です。自然光が入る場所を選べば、高価な撮影機材がなくても美しい写真が撮れます。窓際にフォトブースを設置し、白いシーツや薄手のカーテンで光を拡散させれば、プロカメラマン顔負けの柔らかな光が得られます。

これらのテクニックを組み合わせれば、総予算1万円以下でも、まるでウェディング専門誌から抜け出したような華やかなフォトブースが実現できます。ゲストも思わず写真を撮りたくなる、SNS映えする素敵な思い出スポットを作りましょう。